非鉄金属 非鉄二・三次加工 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2019年6月6日 旋盤業者の採算悪化 関西地区 関西地区で黄銅棒旋盤業者の採算が悪化している。加工に伴って発生する黄銅削り粉の売値が値崩れし、製品仕入れ価格との値差が急速に開いているためだ。産業新聞社調べによると、その値差は今年に入りキロ40円以上広がった。樹脂などへの素材シフトが検討される中、関係者は「素材離れがいっそう進むのでは」(黄銅棒問屋)と危機感を募らせている。 関連記事 関西地区伸銅品、買い遅れで荷動き減速 鉄鋼上場63社、35社が経常益下振れ 災害・円高など直撃 ノルウェー・シルマグ、マグネ合金の生産断念 使用済みアルミ缶、高値落札相次ぐ 塩漬け目的か 関西有力CC 加工賃毎年改定 ユーザーにも通知 大成興業、東京に営業拠点 関東ユーザー取引拡大 国内4拠点目 井上定、エリア拡大着々と 5年連続で営業所開設 4月に「福岡南」を新設 サミットスチール TWB3号機が運転開始 大分工場