非鉄金属 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2019年11月29日 銅スクラップ 関西地区マージン適正化 関西地区の銅スクラップ市場で、伸銅・電線メーカーの購買価格と直納問屋の仕入れ値の価格差、いわゆる問屋口銭(マージン)の幅が広がっている。需給緩和が背景にあり、直納問屋は「ようやく適正な利幅を得られるようになった。ただ、その利幅を取れるのもロング(長期納入契約)で売れる数量だけ。決して潤っているわけではない」と語る。 関連記事 銅スクラップ 関西の需給タイト継続 関西地区 1号銅線600円乗せ 神鋼メタルプロダクツ、売上高 5年で2割増目指す 銅スクラップ、長期購入契約おおむね横ばい 銅スクラップ 直納筋、買い姿勢二極化 銅スクラップ 棒向け中心に数量減 銅スクラップ 4-6月需要厳しく 銅スクラップ マレーシア向け輸出半減