2003年01月08日
 昭和電工など日系企業6社が出資しているベネズエラのアルミ製錬、ベナルムのアルミ新地金の対日出荷再開の見通しが強まっている。昭和電工によると「すでに船積みを開始しており、今週中にも対日出荷が再開される」としている。

 フジメタル工業は6日、1月前半積み減摩合金第1―7種販価を12月後半積み比5―15円引き下げた。原料購入価格が、主原料の錫で20円値下がりしたため。

 関口冨美雄商店(関口泰宏社長)は、1月の店頭販価を洋白5―6円、リン青銅5―7円それぞれ値上げする。