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2003年02月21日
佐藤金属(本社=東京都千代田区、佐藤保社長)は20日、今期(02年12月―03年11月期)の経営方針について記者会見し、引き続いて「高付加価値商品の拡販」を基本目標に掲げて、売上高480億円、売上利益率9・5%、売上総利益45億6000万円、税引き前利益5億5000万円をめざす方針を明らかにした。
同時に顧客ニーズに対応した社内合理化を推進するほか、利益率の高い加工品分野に注力していくとしている。
同時に顧客ニーズに対応した社内合理化を推進するほか、利益率の高い加工品分野に注力していくとしている。
豊田通商は20日、ポーランドにおけるアルミ溶湯・再生塊生産会社、ポーランド・スメルティング・テクノロジーズ(POLST)を大紀アルミニウム工業所と100%出資会社のトヨタツウショウヨーロッパとの共同出資で本年1月に設立したと発表した。
日系自動車メーカーおよび部品メーカーの欧州進出活発化に伴い、現地での拡大が見込まれるアルミ再生塊需要に対応するのが狙い。新会社への投資額は約10億円、資本金は2280万ズロチ(約6億8000万円)、出資比率は豊田通商グループ85・1%(豊田通商70%、トヨタツウショウヨーロッパ15・1%)、大紀アルミ14・9%。稼働開始は2004年2月の予定、5年後の売上高は約40億円を見込んでいる。
日系自動車メーカーおよび部品メーカーの欧州進出活発化に伴い、現地での拡大が見込まれるアルミ再生塊需要に対応するのが狙い。新会社への投資額は約10億円、資本金は2280万ズロチ(約6億8000万円)、出資比率は豊田通商グループ85・1%(豊田通商70%、トヨタツウショウヨーロッパ15・1%)、大紀アルミ14・9%。稼働開始は2004年2月の予定、5年後の売上高は約40億円を見込んでいる。
フジクラはこのほど、東京電力へ再生材を絶縁体とシースに使った低圧PVC電線・ケーブルの納入を開始した。鈴鹿事業所で稼働している独自開発の高精度選別システムの成果を受けたもので、今回の納入実績をベースに納入先や品種の拡大を図っていく。
今回、開発・納入開始に至ったのは、再生PVC材を被覆材に採用したSVケーブルやDV電線、600Vビニール絶縁電線など。
今回、開発・納入開始に至ったのは、再生PVC材を被覆材に採用したSVケーブルやDV電線、600Vビニール絶縁電線など。