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2003年02月28日
三菱アルミなど日系企業4社とタイ企業の合弁会社、ムアン・マックス(MUANG―MAX、斉藤正志社長)は新プレス機を導入したことで、自動車用熱交換器向けアルミ押出し材の月間生産量を、年末までに約25―30%増加させ、足元の月産230―240トンから300トン態勢に引き上げる。
自動車関連部品需要の増大に対応する。また、高品質のパラレルフローの生産比率を年末までに現行の40%から50%に高める。
自動車関連部品需要の増大に対応する。また、高品質のパラレルフローの生産比率を年末までに現行の40%から50%に高める。
財務省は27日、1月の非鉄金属輸出通関実績を発表した。それによると、電気銅が国内タイトを映して大幅に抑制された。鉱石事情の悪化や需要見通しが不透明なことから製錬メーカーでは直ちに増産態勢入りするわけにはいかず、今後も輸出にはブレーキが掛かっていくことが見込まれる。
光産業技術振興協会(中村邦夫会長=松下電器産業、賛助会員178社、設立1980年)は27日、01年度光産業国内生産額実績および02年度見込み、また03年度見通しの調査結果について発表した。それによると、01年度はITバブル崩壊の影響から調査開始以来、初めて15・1%減と大幅減少となったものの、02年度には4%増と回復、また03年度は8・9%増へと再び高い成長率を示す模様。