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2003年03月04日
東邦亜鉛は新年度以降、安中製錬所(群馬県)での電池リサイクル処理量を4000トンから6000トンに引き上げる計画だ。グループ全体で環境リサイクル事業の拡大に向けて取り組みを続けており、電池リサイクルは亜鉛製錬の原料多様化と一体となった事業。関東圏という立地性に加え、スケールメリットを追求していく。
古河電工は3日、小型光ファイバー融着接続機ファイテルS199シリーズの改良モデルを同日より発売開始したと発表した。業界最高水準の25秒接続などの特色がある。
今回の改良モデル販売は、FTTH向け需要拡大の中で、光ファイバーを低コストで接続するニーズの高まりを受けたもの。
今回の改良モデル販売は、FTTH向け需要拡大の中で、光ファイバーを低コストで接続するニーズの高まりを受けたもの。
伸銅業界では、4月から水道水における鉛の浸出基準値が強化される動きを受け、各メーカーで鉛レス黄銅棒の開発・販売が進んでいるが、懸案となっていた規格統一の問題に進展が見られた。
鉛レス黄銅棒の規格化に関しては、日本伸銅協会のもとで黄銅棒メーカー数社が調整を進めてきたが、1月末に日本伸銅協会技術標準がほぼ確定した模様。3月中旬に行われる同協会技術委員会で承認された後、具体的な内容が公開される予定。同標準は鉛レス(鉛含有量0・1%以下)黄銅棒に関して6規格を設け、ビスマス添加系4規格とシリコン添加系2規格となっている。
鉛レス黄銅棒の規格化に関しては、日本伸銅協会のもとで黄銅棒メーカー数社が調整を進めてきたが、1月末に日本伸銅協会技術標準がほぼ確定した模様。3月中旬に行われる同協会技術委員会で承認された後、具体的な内容が公開される予定。同標準は鉛レス(鉛含有量0・1%以下)黄銅棒に関して6規格を設け、ビスマス添加系4規格とシリコン添加系2規格となっている。