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2003年03月17日
三菱マテリアルは14日、リサイクル専門企業2社と連携して、廃OA機器の再資源化事業に進出すると発表した。このほど、産業廃棄物中間処理業の認可を受けて明らかにしたもの。
大手非鉄メーカーと資本関係のないリサイクル企業との本格合弁事業はこれまで事例が少ないが、互いの特色を生かした効率的な回収・選別・再利用のシステムの確立をめざす。稼働開始は本年4―5月を予定、初年度計画処理量は1000トン規模。
大手非鉄メーカーと資本関係のないリサイクル企業との本格合弁事業はこれまで事例が少ないが、互いの特色を生かした効率的な回収・選別・再利用のシステムの確立をめざす。稼働開始は本年4―5月を予定、初年度計画処理量は1000トン規模。
マグネシウム製品事業を展開するタテホ化学工業(本社=兵庫県赤穂市加里屋字加藤974、平松博久社長)はこのほど、酸化マグネシウムを使った放熱材料を開発した。従来のアルミナとほぼ同じコストで高熱伝導性を実現した。
東洋アルミニウム(本社=大阪市中央区久太郎町、垣谷公仁社長)は13日、昨年8月からユーザーとの間で進めてきたアルミニウムプレーン箔の価格是正交渉について現況を明らかにした。
アルミプレーン箔全般を対象にキロ当たり10%以上の価格是正を打ち出した交渉は、大手ユーザーを含め今月末にはほぼ決着する見通しだ。既に一部製品では値上げが実施されており、全面的に妥結すれば8年ぶりの価格是正交渉の決着となる。
アルミプレーン箔全般を対象にキロ当たり10%以上の価格是正を打ち出した交渉は、大手ユーザーを含め今月末にはほぼ決着する見通しだ。既に一部製品では値上げが実施されており、全面的に妥結すれば8年ぶりの価格是正交渉の決着となる。