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2003年03月24日
日本アルミニウム合金協会は20日、03年度のアルミ二次合金・同二次地金需要見通し(輸入地金を含む)を発表、アルミ二次合金は過去最高と予測される02年度実績見込みの159万1300トンを上回り、160万1600トンになるとされている。03年度は自動車部品の輸出減少、建設需要の低迷から需要減退のマイナス要因はあるものの、自動車部品のアルミ化が進展し、全体の需要は過去最高を2年連続で更新する見込み。
古河電工(古河潤之助社長)とスカイアルミニウム(藤井聡史社長)は20日、古河電工・軽金属部門とスカイアルミを事業統合し新会社「古河スカイ(株)」を10月1日付で設立すると発表した。製造・管理部門を含めた事業統合を行うが、営業部門を統合したユニファスアルミニウムは存続する。
「古河スカイ」は本社をユニファスと同じ東京都墨田区のアルカセントラルビルに置く。資本金は110億円、出資比率は昨年8月発表した「古河70%、スカイ30%」の線に沿って古河電工70・0%、昭和電工11・2%、新日鉄10・9%、丸紅3・8%、三井物産3・8%、みずほコーポレート銀行0・3%。取締役は10人(古河電工側7人、スカイ側株主3人)で、代表取締役社長を古河電工が指名、副社長をスカイ側が指名する。
「古河スカイ」は本社をユニファスと同じ東京都墨田区のアルカセントラルビルに置く。資本金は110億円、出資比率は昨年8月発表した「古河70%、スカイ30%」の線に沿って古河電工70・0%、昭和電工11・2%、新日鉄10・9%、丸紅3・8%、三井物産3・8%、みずほコーポレート銀行0・3%。取締役は10人(古河電工側7人、スカイ側株主3人)で、代表取締役社長を古河電工が指名、副社長をスカイ側が指名する。
神戸製鋼所は、独自に開発したチタン合金「KS Ti9(タイナイン)」について、当面は航空機以外の用途で拡販する。航空機材料として採用されるためには長期間、実績を積み上げる必要がある。このため、同分野へはタイメットへの技術供与に重点を置きながら、サンプル出荷も併せてピーアールしていく方針。