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2003年03月26日
日本伸銅協会の調査統計委員会は25日、03年度の需要見通しについて、内需は02年度実績見込み比0・4%減の81万6900トン、輸出は同2・6%増の17万2100トン、合計同0・1%増の98万9000トンと発表した。
同委員会では「内外とも予断を許さない状況だが、ほぼ前年並みにとどまる」との見方を強めており、今後も圧延製品と押出製品との二極化が続くと示唆。品種別では銅・黄銅管が減少、黄銅棒・線は横ばい、その他は若干増加すると予測している。
同委員会では「内外とも予断を許さない状況だが、ほぼ前年並みにとどまる」との見方を強めており、今後も圧延製品と押出製品との二極化が続くと示唆。品種別では銅・黄銅管が減少、黄銅棒・線は横ばい、その他は若干増加すると予測している。
古河電池(本社=神奈川県横浜市、今井雅也社長、古河電工出資57%)は25日、小型テスター一体型バッテリーの開発に成功、本年9月から販売を開始する。
今回、開発したのは、商品名「FGUARD」(エフガード)で、世界初のテスター一体型。本体に小型テスターを埋め込み、ドライバー自身が状態をチェックできる。
今回、開発したのは、商品名「FGUARD」(エフガード)で、世界初のテスター一体型。本体に小型テスターを埋め込み、ドライバー自身が状態をチェックできる。
日本電子材料工業会はこのほど、1月の電子材料生産実績をまとめた。金属材料をはじめ永久磁石や半導体セラミックスなどが堅調に推移したことで、全体では234億3272万円と昨年1月から9%増加。9カ月連続で前年実績を上回った。