|
2003年04月07日
日鉱マテリアルズは、電解銅箔の二次値上げ交渉を行う。このほど中国、台湾などアジア市場で、ユーザーである積層板メーカーに対してキロ当たり50セント引き上げることを通達した。同じく50セントを提示していた一次値上げが浸透して、厚さ35マイクロメートルの汎用銅箔が4ドル台を回復したことを受けたもの。2回合計で1ドルの値上げを実現することで、採算割れが続いている電解銅箔事業の収益改善を急ぐ。
古河機械金属は4日、経営健全化計画を発表した。中期計画に基づく施策の実行に加え、事業の合理化と総人件費の削減を柱とする追加施策を実施することで、期間利益の確保と財務体質の強化を図る。
日本電池はこのほど、ホームセンター、カーショップ向けに高性能自動車用バッテリー「GS1(ジーエス・ワン)シリーズ」16型式32タイプを新発売した。販売目標は年間40万個で、オープン価格。
同製品の特長はZi―Xグリッド(極板格子)の採用により、高始動性能と長寿命が実現したことと、両極板にカルシウム―鉛合金を採用して、液減りや自己放電を抑えた基本設計である点。また、36カ月または累計走行距離6万キロメートルまでの業界最長レベルの長期補償が付いている。量販店店頭における販促効果の一層の向上を追求するために、持ち帰りに便利な取っ手を付けたり、パッケージがそのまま店頭でPOP代わりにできるといった工夫が施されている。
同製品の特長はZi―Xグリッド(極板格子)の採用により、高始動性能と長寿命が実現したことと、両極板にカルシウム―鉛合金を採用して、液減りや自己放電を抑えた基本設計である点。また、36カ月または累計走行距離6万キロメートルまでの業界最長レベルの長期補償が付いている。量販店店頭における販促効果の一層の向上を追求するために、持ち帰りに便利な取っ手を付けたり、パッケージがそのまま店頭でPOP代わりにできるといった工夫が施されている。