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2003年04月14日
古河電工は11日、モバイル機器のチップ冷却や筐体(きょうたい)面内の均熱化を可能にしたシート状のヒートシンク『ペラフレックス』を開発したと発表した。厚さ0・6ミリの熱伝導体は世界初。既にサンプル出荷を開始しており、本格販売は9月を予定。03年度は30万枚、04年度は500万枚の販売をめざす。
日本アルミニウム協会は、1月のアルミ圧延品(板類)缶材出荷実績をまとめた。それによると、ボディー、エンド・タブ材合わせた総出荷量は、前年同月比12・4%増の3万1541トンで、5カ月続けて前年実績を上回った。ボディー材は好調さが持続し、全体の数量を押し上げている。
日商岩井は、非鉄金属事業の強化に取り組む。豪州のアルミナ工場であるワースレー工場の操業が順調に推移しているのに続いて、ニッケルのリオツバプロジェクトが来年夏ごろに稼働を開始するなど一連の資源投資を経て、今後、銅鉱山開発の検討を進める。
鉄鉱石取引で関係の深いブラジルのリオドセ社が銅鉱山の開発に取り組んでいることから、今後、同社との共同開発を含む銅鉱山開発の検討を進めていく。
鉄鉱石取引で関係の深いブラジルのリオドセ社が銅鉱山の開発に取り組んでいることから、今後、同社との共同開発を含む銅鉱山開発の検討を進めていく。