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2003年06月06日
大手アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどアルミ合金ユーザーとの間で進められた5月積み後決め分アルミ二次合金製品販売価格交渉は、キロ当たり平均3円の下落で決着した。代表品種AD12・1の中心価格は193―197円となった。合金メーカー各社は6月の交渉でユーザー各社に据え置きを要請する方針。足元のアルミ原料相場が横ばいとなっているため。
新機能化合物半導体懇談会がこのほどまとめた出荷統計によると、化合物半導体材料の02年度総出荷額は前年度比19%増の498億円となった。CDやDVD機器のLD(レーザーダイオード)と、各種表示装置のLED(発光ダイオード)向けの需要が好調だった。
総出荷額の64%を占めるガリウムヒ素は、国内のLD向けの需要を中心に前年度比26%増の321億円となった。LDは、光ディスクに情報を読み書きする光ピックアップのレーザー光源で、国内のDVD機器向け需要の急増に伴い大きな成長を遂げた。
総出荷額の64%を占めるガリウムヒ素は、国内のLD向けの需要を中心に前年度比26%増の321億円となった。LDは、光ディスクに情報を読み書きする光ピックアップのレーザー光源で、国内のDVD機器向け需要の急増に伴い大きな成長を遂げた。
三井金属は5日、6月積み亜鉛建値をトン当たり3000円引き上げて13万8000円に改定すると発表した。