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2003年06月12日
日立電線(佐藤教郎社長)は現在、今期以降の黒字復帰実現をめざし、新事業計画策定に取り組んでいる。これまで、同社ではエレクロトニクス・情報通信分野を柱としたEビジネスへの傾注が目立ったが、今後もそれを「エンジン」とする位置付けを堅持しつつ、電線・伸銅などの既存分野であるTビジネスについて、エンジンを支える重要な「駆動」部分として、改めて注力していく。また、両ビジネスとも市場変化スピードが加速していることを踏まえ、自社の強みを発揮し得る製品の拡販ともに新製品開発のサイクルを早める。
住友電装(下川忠社長)はこのほど、グループ企業の中国での事業展開の支援を目的とした新会社、上海住電装諮詢服務有限公司を本年5月に設立したと発表した。
世界の半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)の工業会組織であるSEMIは11日、「グローバルスタンダードへの挑戦―300ミリメートル半導体工場のための標準化の歴史―」を、ホームページ上で発売した。