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2003年07月01日
昭和電工は30日、直冷式家庭用冷蔵庫向け熱交換器(ロールボンドエンドエバポレータ=RB=写真)生産をタイのTRC社(Thai Refrigeration Components)に移管すると発表した。これにより、国内(小山事業所)におけるRB生産は年内に停止し、今月から順次TRCに移す予定だ。同社では、フィリピンでも熱交換器生産を行っているが、グループの冷蔵庫向け熱交換器事業で05年売上高36億円を見込んでいる。
大手軽圧メーカー向けの中国産純マグネシウムのオファー価格が1700ドルと年初比約2割高で3月後半以降高止まりしたまま推移している。純マグネ価格の底上げで、マグネ合金の価格もアップしており、取り扱い商社はユーザー納入価格の改定に迫られている。
住友電工は30日、マンションの光化を検討している通信事業者向けに光アクセススイッチ「BB―OAS24」、光ホームユニット「BB―OHU」(以下、BBシリーズ)の販売を本年9月から開始すると発表した。