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2003年07月02日
住友軽金属工業は1日、同社の有力販売代理店である大金商事(本社=東京都千代田区、飯田善久社長)と大庭アルミニウム(本社=東京都墨田区、今関重郎社長)が、本年10月1日付で合併(統合)すると発表した。新会社の社名は「泉メタル」で、商社機能を集約・強化していく方針だ。新会社の年間売上高は、約100億円を見込む。
三菱マテリアルは1日、海外鉛相場堅調、円安を受けて7月積み鉛建値をトン当たり3000円引き上げて9万7000円でスタートすると発表した。
海外鉛相場(LMEセツルメント)は、1日入電で484・5ドルと本年2月以来の高値圏にあり、為替もTTS1ドル=120円台で安定推移、今回の引き上げスタートにつながった。国内新建値も2月以来の高値。
海外鉛相場(LMEセツルメント)は、1日入電で484・5ドルと本年2月以来の高値圏にあり、為替もTTS1ドル=120円台で安定推移、今回の引き上げスタートにつながった。国内新建値も2月以来の高値。
三菱アルミニウムは1日、塗装・接着・ラミネートなどの下地処理に最適なノンクロム表面処理技術および材料「スーパー・イーコート」(Super―Ecoat)を開発したと発表した。この「スーパー・イーコート」は、クロムを用いない表面処理技術で、環境にやさしく安全性も高いため、幅広い用途でクロメート処理の代替が可能。同社では、「スーパー・イーコート」のコイル処理を行う専用設備がすでに稼働しており、各種用途の受注に幅広く対応することにしている。