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2003年07月15日
古河機械金属は14日、青色や白色LED(発光ダイオード)用のサファイア基板を本格的に量産すると発表した。生産拠点の大阪工場でこのほど量産態勢を確立。口径2―4インチまでの基板を、本年度は月数千枚から1万枚生産する。さらに来年度には2万枚まで引き上げる計画。
福田金属箔粉工業(本社=京都市山科区、林泰彦社長)は中国・蘇州に金属粉末の生産販売を行う合弁の新会社「蘇州福田高新粉末有限公司」を設立すると発表した。来年7月稼働をメドにしており、アトマイズ粉および熱処理粉を月240トン、約30人態勢で生産する予定。総投資額は約9億円。
同社は今月4日、蘇州新区高新技術産業株式有限公司と新会社の設立について合意、調印を済ませた。資本金は450万米ドル(約5億4000万円)で80%を同社が、20%を蘇州新区高新技術産業有限公司が出資する。
同社は今月4日、蘇州新区高新技術産業株式有限公司と新会社の設立について合意、調印を済ませた。資本金は450万米ドル(約5億4000万円)で80%を同社が、20%を蘇州新区高新技術産業有限公司が出資する。
大手バッテリーメーカーのYUASAと日本電池は11日、04年4月をメドに共同持株会社を設立して経営統合すると発表した。
持株会社の社名は「ジーエス・ユアサ コーポレーション」、本社を京都市および東京都に置き、代表取締役会長に村上晨一郎・日本電池社長、代表取締役社長に大坪愛雄・YUASA社長がCo―CEO(共同最高経営責任者)として就任する予定。来年4月1日、1対1の比率で株式移転する。統合後の年間連結売上高は約2600億円強となり、鉛蓄電池の売上高規模では世界第2位(シェア14%)になる見込み。
持株会社の社名は「ジーエス・ユアサ コーポレーション」、本社を京都市および東京都に置き、代表取締役会長に村上晨一郎・日本電池社長、代表取締役社長に大坪愛雄・YUASA社長がCo―CEO(共同最高経営責任者)として就任する予定。来年4月1日、1対1の比率で株式移転する。統合後の年間連結売上高は約2600億円強となり、鉛蓄電池の売上高規模では世界第2位(シェア14%)になる見込み。