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2003年07月23日
白銅(北村文夫社長)は、「上海白銅精密材料有限公司」の工場を、11月に立ち上げる。SARSの影響で当初予定の9月操業開始から若干ずれ込んだものの、市場が拡大する中国で事業展開を推進。今後は、操業2年目で単月黒字化をめざす考えだ。また、同社の今期見通しとしては、「安心して油断してはいけないが、4―6月は順調に推移した」(北村社長)とし、前期同様、増収増益を見込んでいる。
住友軽金属は22日、名古屋証券取引所上場の普通株式について、上場廃止の申請をすると発表した。
同日開催の取締役会で決議したもので、その理由として同社では、名証での取引が過去3年以上なく、同証での上場廃止による株主や投資家への影響がほとんどないと判断したためとしている。
同日開催の取締役会で決議したもので、その理由として同社では、名証での取引が過去3年以上なく、同証での上場廃止による株主や投資家への影響がほとんどないと判断したためとしている。
三井金属は22日、難燃性を高めたハロゲンフリー樹脂付き銅箔(商品名『Multi Foil』)の新製品を開発し、販売を開始したと発表した。環境意識の高まりから、ここ数年ハロゲン元素を使用しない樹脂付き銅箔の需要が増加傾向にある。同社はこのため、将来的には樹脂付き銅箔のすべてをハロゲンフリー品に切り替えて高付加価値化を進めて行く方針。