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2003年08月05日
LG電線と並ぶ韓国の有力電線メーカー・大韓電線(本社・ソウル市、林社長)は、主力工場の一つである始興工場(ソウル市)の用地2万5915坪と工場建屋2万3739坪を1295億ウォンでGTNに売却した。ジーフォーラムEMCへの1300億ウォンの貸し付けやリゾート運営会社・サンバンウル開発の買収などで財務内容が悪化しており、工場用地の売却は改善を目的としている。始興工場の生産設備は、今後12カ月内に新工場を建設するか安山工場に移設するか決定する。
三協アルミニウム工業(本社=富山県高岡市早川70、川村人志社長)はこのほど、従来のマグネシウム押出加工法の開発をさらに進め、「幅300ミリ、厚さ0・7ミリ」のマグネシウム合金押出板材の成形に成功した。
これにより、従来製造寸法幅(幅180ミリ、厚さ0・4ミリ)ではできなかった、より大型の製品への適用が可能となるため、新規需要の開拓を見込んでいる。
これにより、従来製造寸法幅(幅180ミリ、厚さ0・4ミリ)ではできなかった、より大型の製品への適用が可能となるため、新規需要の開拓を見込んでいる。
東日京三電線(村木浩二社長)はこのほど、2005年度末を期限とする新中期経営計画を策定、これまでの生産効率化の成果をさらに確保するとともに、情報ネットワーク関連および環境対応製品などで独自色をさらに強めた営業戦略を進め、売上高約290億円、売上高利益率3%の目標達成をめざす。