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2003年08月07日
神戸製鋼は、米国の大手自動車メーカー「ビッグ3」向けに初めてアルミ鍛造品を受注・納入する。同社では、05年6月から供給開始予定の「コウベ・アルミナム・オートモウティブ・プロダクツ」(米国・ケンタッキー州)を先月に設立したが、現地での自動車向けアルミ鍛造品供給に先立ち、「ビッグ3」への採用・販売拡大を図っていく方針だ。
三菱マテリアルは6日、携帯機器用のノイズ除去フィルタの新製品2種を開発したと発表した。今月中にセラミックス工場(埼玉県秩父郡)において月産2000万個で量産を始める。
古河電工は6日、中国・華中地区でサーマル製品の製造を開始すると発表した。従来からリフロー炉を製造してきた古河電子(蘇州)有限公司に対して、アジア・ヴァイタル・コンポーネンツ社(AVC社)と共同で増資を行い、新たにヒートパイプやヒートシンクなどの製造を開始する。これに伴い、同じ蘇州工業園区内で工場を移転し、本年9月から量産を始める。