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2003年08月13日
昭和電工(大橋光夫社長)は12日、03年12月期中間決算を発表した。それによると、当期利益が前年比マイナスとなったものの、売上高、営業・経常利益ベースで連結・単独とも前年実績を上回り、当初計画通り改善傾向が顕著な数字を示している。
特に、三菱化学から事業譲渡を受けたハードディスク(HD)事業が好調で、「電子・情報」部門は連結で増収増益を記録し、通期でも堅調さを維持する見通しだ。
特に、三菱化学から事業譲渡を受けたハードディスク(HD)事業が好調で、「電子・情報」部門は連結で増収増益を記録し、通期でも堅調さを維持する見通しだ。
全国軽金属商協会が12日発表した7月末の軽圧品相場アンケートによると、東京地区はアルミ小板が前月比5円値上がり、その他は横ばい推移した。また大阪・中部は全品種据え置きとなり、この結果、全国平均値はアルミ小板のみ同1円上昇した。
三菱マテリアルは12日、8月積み鉛建値をトン当たり3000円引き下げて9万8000円に改定すると発表した。今回の措置により、月間平均建値は、2000円安の9万9000円となった。