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2003年08月22日
昭和アルミニウム缶(大西健介社長)は21日、アルミボトル缶事業に参入すると発表した。約15億円を投じて彦根工場内の1ラインを改造し、来年4月から販売を開始。同社では、武内プレス工業(富山市、武内繁和社長)から技術導入を受け、2ピースタイプのボトル缶を05年に年間1億缶の販売をめざす。
三菱マテリアル加工事業カンパニー(本間久義プレジデント)と三菱マテリアル資源開発(本社=東京都中央区、佐藤憲隆社長)は21日、土壌汚染調査用のコンクリート床穿孔機の販売を9月から開始すると発表した。
製品特性としては、(1)架台の重量バランスとモーターのトルク制御を行うことで従来ダイヤモンドコアドリルで必要だった固定用アンカーボルトの打設が不要となった(2)モーター回転トルクの過負荷検出を電気的・機械的に二重検出し安全作業が可能(3)高速回転モーター(最大4000rpm)とダイヤモンドコアビットの薄刃特殊コアビットの組み合わせで短時間での穿孔が可能(コンクリート厚1メートル、穴径φ150ミリメートルで所要時間従来比20%短縮)(4)ダイヤモンドコアビットを採用することにより低振動、低騒音(80dB以下)――など。
製品特性としては、(1)架台の重量バランスとモーターのトルク制御を行うことで従来ダイヤモンドコアドリルで必要だった固定用アンカーボルトの打設が不要となった(2)モーター回転トルクの過負荷検出を電気的・機械的に二重検出し安全作業が可能(3)高速回転モーター(最大4000rpm)とダイヤモンドコアビットの薄刃特殊コアビットの組み合わせで短時間での穿孔が可能(コンクリート厚1メートル、穴径φ150ミリメートルで所要時間従来比20%短縮)(4)ダイヤモンドコアビットを採用することにより低振動、低騒音(80dB以下)――など。
日本電子材料工業会がこのほどまとめた1―6月の電子材料生産金額は、1433億7874万円と昨年1―6月の実績から2%減少した。自動車分野での需要増加を背景に永久磁石が2%増えたものの、金属材料、軟質焼結、圧電セラミックスなどが減少した。半導体セラミックスは横ばい。