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2003年09月02日
トステムは1日、基本性能、デザイン性などを向上させた次世代標準サッシ、「S1ウィンドウ・シリーズ」を開発、10月から発売すると発表した。同シリーズは6シリーズ130品種の基幹サッシ商品となり、商品売上構成の8割を占める主力商品となる。販売目標は従来品の「シンフォニー」「サーマル」の販売シェア12%を3年以内に25%に高める方針。具体的な販売目標は今後打ち出す。
日鉱金属は1日、9月積み銅建値をトン当たり25万円据え置きと発表、即日実施した。今回の措置で、月間平均建値は前月から2800円安となった。
三菱マテリアルは1日、鉛建値を9万5000円で据え置くと発表、即日実施した。また、三井金属は1日、9月積み亜鉛建値を13万6000円で据え置くと発表、即日実施した。
三菱マテリアルは1日、鉛建値を9万5000円で据え置くと発表、即日実施した。また、三井金属は1日、9月積み亜鉛建値を13万6000円で据え置くと発表、即日実施した。
バルブ最大手のキッツ(小林公雄社長)は29日、来年4月1日をめどに伸銅品事業部門とMF(マイクロフィルター)事業部門をそれぞれ分社化すると発表した。同日開催の取締役会で決定したもので、キッツ本体はバルブ事業専業の事業持株会社となり、両事業部門を分割後も上場を維持する。一方、伸銅品事業部門とMF事業部門はそれぞれ独立法人となり、各市場環境に応じた事業経営を行っていくとしている。