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2003年09月03日
住友電工は本年度下期以降、新たな事業構造改革に着手する。同社はこれまでに、他社とのアライアンスを含め、成熟分野を中心に事業テコ入れに取り組んできたが、現時点で顕在化はしていないものの問題を抱えている事業について見直しを進め、改革に踏み切る。当面、4事業程度が対象となる模様で、光部品などが含まれる。同社ではこれを「構造改革第2ステージ」と位置付け、収益力強化の成果確保を加速させる。
神鋼アルコアアルミ(略称=KAAL)の池田三郎社長は2日、記者会見し、最近の経営概況などについて明らかにした。
それによると、KAALの今期出荷量を国内向けで14万6000トン、輸出で4万7000トンの計19万3000トン程度と設定。これにより、同社では前期実績と同程度を確保したいとしている。しかし、今期は冷夏の影響と一般消費者のビール離れなどがあり、これら数量と売上目標600億円に響くとの見通しを示した。
それによると、KAALの今期出荷量を国内向けで14万6000トン、輸出で4万7000トンの計19万3000トン程度と設定。これにより、同社では前期実績と同程度を確保したいとしている。しかし、今期は冷夏の影響と一般消費者のビール離れなどがあり、これら数量と売上目標600億円に響くとの見通しを示した。
古河電工は2日、低分子シロキサンを含まない電磁波吸収放熱シート2種を開発したと発表した。既に商品化している「エフコTMシート」と合わせて、シート全体で本年度末までに月1000万枚(1億円)、04年度末までに月2000万枚(2億円)の販売を計画する。