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2003年09月10日
三菱アルミニウムは、今期の業績がほぼ計画値で推移する見通しであることから、当初見込み通り累損一掃を実現する。これにより、本年度で終了する新中期(3カ年)経営計画「DASH21」における事業改善策にメドをつけ、来期からスタートする次期中期計画を立ち上げる予定だ。
同社ではこれまで、各種コストダウンなど体質強化の取り組みに重点を置いてきたが、次期中計では「夢のあるものにしたい」(多田光男社長)と、新たな飛躍に向けた事業方針などを盛り込んでいく考えだ。
同社ではこれまで、各種コストダウンなど体質強化の取り組みに重点を置いてきたが、次期中計では「夢のあるものにしたい」(多田光男社長)と、新たな飛躍に向けた事業方針などを盛り込んでいく考えだ。
産業構造審議会の廃棄物リサイクル小委員会は8日、品目別廃棄物処理のガイドラインについて審議し、このうちアルミ缶については06年度までに缶材の再資源利用率を55%以上にすると改定した。02年度実績の51・4%から3・6ポイント向上させる。
今回改定されたガイドラインは、再資源化と持続性ある再生資源利用の促進の2つ。
住友電工と第一電工の巻線事業アライアンス会社、住友電工ウインテック(本社=滋賀県甲賀郡、中林洋彦社長)は、東アジアを中心に需要が堅調推移していることを受けて10月以降、中国の生産拠点で細物用ラインの増強を図る方針だ。
世界市場におけるシェア拡大策の一環。同時に国内拠点は2004年前半までに名古屋事業所の設備を信楽事業所へ移設して効率化を進め、内外で「攻守」両面から態勢強化を図る。
世界市場におけるシェア拡大策の一環。同時に国内拠点は2004年前半までに名古屋事業所の設備を信楽事業所へ移設して効率化を進め、内外で「攻守」両面から態勢強化を図る。