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2003年10月03日
古河スカイ(加藤仁社長)は1日、子会社の「アルミセンター21」「古河アルミコイルセンター(FACC)」「ヤマト軽金属」の3社を今年12月1日に統合し、アルミセンター21を存続会社とする「株式会社ACE21(エース21)」を新たに設立すると発表した。年間売上高は、約60億円を見込む。新会社は、生産態勢の効率化ときめ細かいサービス対応で、コイルセンター機能と事業基盤強化を図っていく方針だ。
神戸製鋼は2日、神鋼アルコアアルミ(KAAL)を12月1日付で吸収合併すると発表した。
神鋼とアルコアの両社は、今年8月の提携内容見直しで、アルコアがKAALの少数株主となることで合意していたが、今回KAAL株式を所有するアルコア社に対し、等価の神鋼新株を交付することにした。これにより、同社の缶材用アルミ板事業は、地金溶解から最終製品まで組織統合し、さらなる事業効率化と競争力強化を図る。
神鋼とアルコアの両社は、今年8月の提携内容見直しで、アルコアがKAALの少数株主となることで合意していたが、今回KAAL株式を所有するアルコア社に対し、等価の神鋼新株を交付することにした。これにより、同社の缶材用アルミ板事業は、地金溶解から最終製品まで組織統合し、さらなる事業効率化と競争力強化を図る。
関東地区アルミ二次合金メーカー各社は1日、10月前半のアルミ原料購入価格を全品種キロ当たり5円引き下げる方針を打ち出した。指標の新地金相場が円高ドル安で推移し、大幅に下落したことを受けた措置。