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2003年11月26日
三協アルミニウム工業と立山アルミニウム工業は25日、高岡市の本社で取締役会を開催し、12月1日に設立する両社の共同持株会社「三協・立山ホールディングス」の経営計画の概要および第1期(2004年5月期)の業績予想として、連結売上高2830億円、経常利益110億円、当期純利益135億円を承認した。
三協・立山HDは第4期(07年5月期)の経営目標として、売上高3620億円で統合前の三協・立山アルミ両社の単純合算比183億円増、経常利益190億円で同72億円増加する計画を策定した。
三協・立山HDは第4期(07年5月期)の経営目標として、売上高3620億円で統合前の三協・立山アルミ両社の単純合算比183億円増、経常利益190億円で同72億円増加する計画を策定した。
昭和電工は25日、来年1月にモスクワにロシア駐在員事務所を開設すると発表した。同社はこれまで、ロシア・中国専門商社「イスクラ産業」(東京都中央区、鵜飼一司代表取締役)の協力の下、半導体向け特殊ガスなど化学製品関連のテーマを中心として98年から研究・開発を委託しており、今後さらに研究を推進していく。
日本電子材料工業会がこのほどまとめた9月の電子材料生産金額は248億5800万円と、本年最高の生産金額となった。昨年9月と比較するとまだ2%低い水準だが、国内の電子材料業界は緩やかな回復傾向にある。