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2004年01月13日
三協アルミニウム工業(川村人志社長)は、非建材事業の売上高が前期の110億円から、約130億円へと2ケタ増になる見通しだ。当初計画の145億円まではいかないものの、上期ベースで前年比18%増と好調に推移。同社は3年後をメドにアルミの非建材で170億円、マグネシウムを含めると合計200億円の売上高達成をめざす。
日鉱金属は9日、インジウム(純度99・99%)の建値を改定したと発表した。前回変更した昨年12月1日の価格から1キロ当たり5000円引き上げ、大口4万5000円、小口5万円とした。1月平均建値は大口4万3900円、小口4万8900円。
リン青銅・洋白専業問屋の関口冨美雄商店(本社=東京都台東区、関口泰宏社長)は、デジタル家電を中心としたリン青銅需要の盛り上がりから、本年の在庫を常時約2・5カ月分確保する。特にサイズは最終製品の軽薄短小化で「厚さ0・3ミリ以下が主流になってきた」(関口社長)ため、薄モノの品ぞろえを強化し、仲間問屋などに安定供給していく方針。