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2004年01月20日
大手ハンダメーカーのニホンゲンマ(本社=大阪市淀川区三津屋北、川崎実社長)は19日、世界で初めて大気リフローが可能な錫―亜鉛共晶ハンダクリームの開発に成功したと発表した。この新商品はソニーと共同開発したもの。3月からサンプル出荷する予定で、同社の中国・マレーシア・台湾の海外製造拠点でも供給を開始する。
野村興産(東京都中央区)はこのほど、廃蛍光灯リサイクル事業における西日本エリアの拠点となる関西工場の稼働を開始した。これまで、イトムカ鉱業所(北海道)で処理してきたが、関西以西の顧客から搬送コスト低減に対するニーズが強まり、これに対応したもの。今回の東西2拠点態勢確立により、同社の廃蛍光灯処理能力は年間1万トンへ増強される。
日本サッシ協会は、住宅サッシの「新寸法体系導入」の普及啓蒙活動を進める一方、中小企業の活性化事業などに注力していく。
サッシ業界の長年の懸案事項であった新寸法体系は、全国3地区に分けて導入が開始。昨年10月の第T地域(関東・東北)に続き、今月から第U地域(北海道・東海・関西)にも範囲が拡大され、切り替えは順次進んでいる。同協会では、4月からの第V地域(九州・四国)導入に向け、ブロック会議を開催する。
サッシ業界の長年の懸案事項であった新寸法体系は、全国3地区に分けて導入が開始。昨年10月の第T地域(関東・東北)に続き、今月から第U地域(北海道・東海・関西)にも範囲が拡大され、切り替えは順次進んでいる。同協会では、4月からの第V地域(九州・四国)導入に向け、ブロック会議を開催する。