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2004年01月30日
三協・立山ホールディングス(STHD)は29日、要明英雄社長と川村人志会長が富山・高岡と東京でそれぞれ記者会見を行った。このなかで、STHDの第1期となる04年5月期業績は連結売上高2810億円、経常利益105億円、当期利益130億円を見込み、配当は2円50銭としている。
また、6月設立予定の生産統合会社については、「現在、専任組織を設けて生産機能の再編や整備の準備を進めているところ」(川村会長)とし、製造部門一体化に向けた取り組みが順調に進んでいることを強調した。
また、6月設立予定の生産統合会社については、「現在、専任組織を設けて生産機能の再編や整備の準備を進めているところ」(川村会長)とし、製造部門一体化に向けた取り組みが順調に進んでいることを強調した。
三協・立山ホールディングスは29日、事業会社の立山アルミニウム工業が今月9日付で中国・上海に「上海立山商業設備有限公司」を設立したと発表した。
今年4月に工場を着工し、9月に建屋を完成させ、来年1月から本格稼働を開始する。投資額は8億円で、06年度売上高10億円を見込む。
今年4月に工場を着工し、9月に建屋を完成させ、来年1月から本格稼働を開始する。投資額は8億円で、06年度売上高10億円を見込む。
古河電工は29日、子会社で自動車用ワイヤハーネス事業を手がける古河オートモーティブパーツが中国・華南地区で自動車用同軸ケーブルを生産している四国電線(香川県さぬき市、佐々木康裕社長)の株式86・25%を取得し、事業強化を図っていくと発表した。
四国電線の株式は、古河電工が住友電工やフジクラとともに株主である海底ケーブルなどの事業を展開するOCC(横浜市)が保有していたものを6億2100万円で取得することに、OCCと間でこのほど合意に達した。なお、四国電線の残り13・75%の株式は兼松が保有しており変更はない。
四国電線の株式は、古河電工が住友電工やフジクラとともに株主である海底ケーブルなどの事業を展開するOCC(横浜市)が保有していたものを6億2100万円で取得することに、OCCと間でこのほど合意に達した。なお、四国電線の残り13・75%の株式は兼松が保有しており変更はない。