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2004年02月23日
半導体やプリント回路基板の開発・製造・技術供与を行うノースは19日、04年9月期の事業計画を発表した。今期は新たに4社との技術移転契約を見込むほか、「NMBI」(銅箔付き銅バンプ)の自社量産・販売を本格的に開始し、通期で前期比18%増となる売上高19億円を目指す。量産拠点は福島県いわき市のテクノセンターで、4月ごろ、月産8000平方メートルからスタートする予定。
三菱電線工業はこのほど、情報ネットワークの光化進展を踏まえ、高い曲げ損失特性の家庭内、小規模ビル向け光ファイバー・ケーブル、コード変換部材、接続箱などの光配線関連の新製品を販売すると発表した。
今回の新製品は、光ファイバーで、GI型でも曲げ損失特性向上型SM級の耐曲げ特性を実現。またケーブル仕様では、0・25ミリメートルUV心線を採用して心線集合工程が不要なフラット構造にし、施工の自由度を引き上げた。
今回の新製品は、光ファイバーで、GI型でも曲げ損失特性向上型SM級の耐曲げ特性を実現。またケーブル仕様では、0・25ミリメートルUV心線を採用して心線集合工程が不要なフラット構造にし、施工の自由度を引き上げた。
大手バッテリーメーカーが発表した04年3月期第3四半期(03年4―12月)の業績は、国内における補修組替用の自動車用鉛蓄電池の販売が低迷したことが大きく影響して、売り上げの伸び悩みが目立った。昨年の冷夏に続いて、11・12月のバッテリー需要期も例年に比べて気候が温暖だったため、出荷の出足が鈍った様子だった。「景気より気候」が重要な変動要因といわれる同業界にとっては、穏やかな冬の気候とは裏腹に厳しい業績結果となった。