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2004年03月11日
日本伸銅(本社=堺市南島町3―1―1、亀山理社長)は、鉛レス黄銅棒の多様化するユーザー・ニーズに対応するため、4月完成予定で鋳造(第2)工場に鉛レス専用ラインを増設、生産能力を現行に比べて5倍の月間250トンに増強する一方、鉛レスシリーズ製品に新たに3種類の新製品を投入、積極拡販策を打ち出した。
日立電線と住友電工、また両社の電力向け事業アライアンス会社ジェイ・パワーシステムズ(JPS、本社=東京、三條楠夫社長)の3社は10日、高圧電力用電線の国内営業について日立電線と住友電工からJPSへ移管することで合意したと発表した。01年に具体化した電力事業再編は、今後、もう一段の合理化により最終段階に入る。
古河電工は10日、台湾本土と同国離島を結ぶ送水管およびその海底敷設工事14キロメートル分を約11億円で単独受注したと発表した。
今回の敷設現場は、台湾南部の林辺と小琉球郷と呼ばれる離島の間。同社では23年前にも送水管「アクアレックス」(鉄線鎧装ポリエチレン製)を納入した経緯がある。工事件名は琉球郷供水改善―第二條海底管線、発注元は台湾省自來水股有限公司。
今回の敷設現場は、台湾南部の林辺と小琉球郷と呼ばれる離島の間。同社では23年前にも送水管「アクアレックス」(鉄線鎧装ポリエチレン製)を納入した経緯がある。工事件名は琉球郷供水改善―第二條海底管線、発注元は台湾省自來水股有限公司。