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2004年03月31日
経済産業省は、原材料価格が高騰し、素材メーカーへの影響が懸念される事態に直面していることを受け、官民合同の「原料資源安定供給等研究会」を発足させる。来月6日に第1回会合を行い、その後必要に応じて開催する予定。
産業界からは、非鉄製錬業から大木和雄・日鉱金属社長、アルミ業界から佐藤薫郷・日本軽金属社長、鉄鋼業からは三村明夫・新日本製鉄社長、數土文夫・JFEスチール社長らがそれぞれ出席する。
産業界からは、非鉄製錬業から大木和雄・日鉱金属社長、アルミ業界から佐藤薫郷・日本軽金属社長、鉄鋼業からは三村明夫・新日本製鉄社長、數土文夫・JFEスチール社長らがそれぞれ出席する。
YUASA(4月1日にGSユアサへ経営統合)と松下電池工業は29日、ニッケル水素電池事業分野において技術提携を行うことに基本合意したと発表した。今後は詳細について、両社間で5月末をめどに協議を行い、販売については両社それぞれの販売ルートとブランドで行う。
合意内容は、(1)AAサイズ(単3形)以下のニッケル水素電池の共同開発、(2)YUASAの海外子会社ユアサテクノロジー社の天津工場(中国)に対して松下電池工業の技術使用を許諾、(3)ニッケル水素電池の特許クロスライセンスの更新、の3点となっている。
合意内容は、(1)AAサイズ(単3形)以下のニッケル水素電池の共同開発、(2)YUASAの海外子会社ユアサテクノロジー社の天津工場(中国)に対して松下電池工業の技術使用を許諾、(3)ニッケル水素電池の特許クロスライセンスの更新、の3点となっている。
日本伸銅協会が30日発表した2月の伸銅品生産(速報)は、前年同月比4・7%増の8万6760トンと、5カ月連続で前年実績を上回った。うるう年による稼働日数増が寄与したほか、自動車、デジタル家電向け需要がけん引役となり、銅条とリン青銅板条は5カ月連続プラス、黄銅棒はふたたび2万1000トン台に上げ戻し、7カ月連続プラスとなった。