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2004年04月13日
非鉄リサイクル業界において、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証取得の動きが拡大している。電機・自動車メーカーなど安定的かつ大量にスクラップが発生し、最終的にはリサイクル原料を使った素材のユーザーでもある企業が、入札など取引に必要な要件の1つとしてリサイクル業者に求めていることを受けたもので、今後、行政や直接スクラップを原料として購入している非鉄メーカーなどにも広がっていく可能性が高い。
従来、経営資源などの点から取得に躊躇する傾向が強かったが、グループ取得といった選択肢もあり、ISOの将来的な「市場参加資格化」をにらんだ取り組みが加速しそうだ。
従来、経営資源などの点から取得に躊躇する傾向が強かったが、グループ取得といった選択肢もあり、ISOの将来的な「市場参加資格化」をにらんだ取り組みが加速しそうだ。
三菱マテリアルと伊藤忠テクノサイエンス(CTC)は12日、次世代のサプライチェーンマネジメント(SCM)システム構築ビジネスを共同で推進すると発表した。
仮想LAN技術とICタグを活用して製造や流通現場の進ちょく状況を管理するもので、リードタイムの短縮やコスト削減を実現する。
仮想LAN技術とICタグを活用して製造や流通現場の進ちょく状況を管理するもので、リードタイムの短縮やコスト削減を実現する。
経済産業省は、1月の電機・通信機器向けアルミ出荷実績をまとめた。それによると、圧延品、鋳造品、ダイカストなどを合わせた総出荷量は、前年同月比3・0%増の1万7105トンとなり、7カ月連続で前年実績を上回った。圧延品のうち、箔は2ケタの伸びを記録し、全体の牽引役となっている。