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2004年07月06日
住友金属鉱山は、2層めっき基板を今期計画より半年以上前倒しして増産する。液晶パネルの需要が急増していることに加え、回路線幅のファインピッチ化の流れで、液晶ドライバーICがTAB(テープ自動ボンディング)からCOF(チップ・オン・フィルム)方式へシフトしているため。当初は本年度末に200万平方メートルに引き上げる予定だったが、これを7月末に繰り上げる。
電線メーカーのオーナンバ(本社=大阪市東成区深江北、小山正孝社長)は、ニュービジネスの太陽光発電ユニットの海外における生産・販売を強化している。現在、欧州で生産を行っているイギリス・チェコの拠点に加え、8月からは北中米のメキシコの拠点でもユニット生産を開始する。6月から太陽光発電用の電線生産を始めた中国でも、将来はユニット生産まで生産工程を拡張する方針だ。
住友電装は5日、海外を含むグループ会社36社が参加してワイヤハーネス製造技能を競う「グローバル技能オリンピック」をこのほど開催したと発表した。
参加したのは同社内外グループ会社(国内9社・海外16カ国27社)の総勢294人(国内72人・海外222人)。
優勝は、ベトナムのスミハネル・ワイヤリング・システムズで、2位が中国の恵州住潤電装有限公司、3位が日本のジェイティエス電装と、中国の天津津住汽車線束有限公司。
参加したのは同社内外グループ会社(国内9社・海外16カ国27社)の総勢294人(国内72人・海外222人)。
優勝は、ベトナムのスミハネル・ワイヤリング・システムズで、2位が中国の恵州住潤電装有限公司、3位が日本のジェイティエス電装と、中国の天津津住汽車線束有限公司。