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2004年08月11日(水)
神戸製鋼(アルミ・銅カンパニー)は、アルミ厚板需要が好調で、需給がひっ迫気味であることを受け、来年1月から厚板生産を増強する。現在月産で2200トンの態勢を敷いているが、2500トンまで引き上げていく。
神鋼はこれまで、月産2000トンのアルミ厚板能力を2200トンへ引き上げたばかりだが、需給環境が引き続きタイトな状況にあることから、液晶・半導体装置関連を中心に、ひっ迫感解消に努めていく。
神鋼はこれまで、月産2000トンのアルミ厚板能力を2200トンへ引き上げたばかりだが、需給環境が引き続きタイトな状況にあることから、液晶・半導体装置関連を中心に、ひっ迫感解消に努めていく。
関東地区の大手黄銅棒メーカーである、大木伸銅工業(本社=東京都板橋区、大木宗治社長)は、グループ全体で環境負荷低減に向けた取り組みを強化していく。今年6月に策定した、(1)関連環境法規制基準の順守(2)原料溶解に起因する大気への環境負荷の低減(3)電気エネルギー使用量の低減――の3項目を行動指針とする「環境方針」を中心に、継続的な改善と汚染予防に努める意向。
昭和電工は10日、04年12月期の中間決算を発表した。それによると、連結・単独とも増収増益を達成し、収益面での改善が顕著になっている。特にハードディスクが好調な「電子・情報」部門は、高い伸びを示した。これにより、通期ベースでも増収増益を見込み、配当は2―3円と増配も視野に入ってきた。