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2004年08月19日(木)
古河スカイ(加藤仁社長)は、実質初年度に当たる今期で、当初見込みを上回る生産・販売を達成する見通しだ。数量的には約45万トンと、前年比で1割程度増加する。また、同社は来年4月1日に、販売子会社のユニファスアルミニウムを吸収統合し、製販一体の態勢を確立。両社はこれまで、古河電工の軽金属部門と旧スカイアルミニウムが統合した製造・販売会社として、それぞれ一体的運営を行ってきたが、名実ともに一体化させる。
新日鉱ホールディングスは18日、2005年3月期連結中間業績予想について、原油価格高騰を背景とした石油事業での製品価格上昇などから増収増益へ上方修正した。資源・金属、電子材料、金属加工でも価格上昇や高付加価値製品増販などから増収増益となる見通し。
トステムと旭硝子は18日、両社の外装建材事業を統合することで合意したと発表した。折半出資し、来年1月に合併新会社の旭トステム外装をスタートさせる。両社の販売ルートを相互活用し販売力を強化、05年度売上高360億円、営業利益で5億円をめざす。