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2004年09月07日(火)
日本製箔の重村郁雄社長は6日、就任後初の記者会見を行った。このなかで、重村社長は、「シェアより利益を追いたい」と語り、収益重視の徹底を図り、陥没価格の是正などに引き続き注力していく考えを強調した。また、40億円ある単独の有利子負債は、今期末に2割削減を図り、財務体質の改善を加速させる。
三井金属は、ITO(インジウムと錫の酸化物)スパッタリングターゲット材を増産する。台湾拠点を中心に製造設備を導入し、足元の月産能力17トンから05年3月末までに22トンに増強する。
古河電工は6日、情報・産業機器用半導体レーザーの市場に新規に参入すると発表した。
波長850ナノメートルの面発光レーザー(以下VCSEL)を、チップからモジュール形態まで量産化し、光トランシーバーやデジタル情報家電向けなどに供給する。来月、横浜製作所で月産5万個から製造開始し、05年初めに千葉製作所で同10万個の本格量産を予定。"
波長850ナノメートルの面発光レーザー(以下VCSEL)を、チップからモジュール形態まで量産化し、光トランシーバーやデジタル情報家電向けなどに供給する。来月、横浜製作所で月産5万個から製造開始し、05年初めに千葉製作所で同10万個の本格量産を予定。"