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2003年08月15日
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AKキャピタル、支払期日の再延期要請
・ 関西地区、切板唱え1000円程度上げ
・ USスチールとISG、厚板・酸洗で資産交換
・ 米国鉄鋼協会、1−6月の鋼材出荷量5192万Nトン
・ 関西地区の小棒、上期生産106万トン
・ 関西地区、切板唱え1000円程度上げ
・ USスチールとISG、厚板・酸洗で資産交換
・ 米国鉄鋼協会、1−6月の鋼材出荷量5192万Nトン
・ 関西地区の小棒、上期生産106万トン
韓国最大の電炉一貫工場・韓宝鉄鋼工業唐津工場の買収を進めているAKキャピタルは、支払期日の8月18日までに3億7700万ドルの資金調達に失敗した。このため13日午後5時法院に支払期日の再延期を申し入れた。AKキャピタルは「2カ月の再延期が認められれば、買収資金の調達には問題ない」としている。
しかし7月12日の支払期日を6週間延期し、資金調達の時間的余裕は十分あったにもかかわらず、再度期日延期を申し入れたことで、買収そのものが微妙になったと見る関係者が多い。最終的な調達不足額は数百億ウォンとされている。法院は今回の申し入れに対し、公式な判断は示していない。当初の買収合意契約書には6週間の延期は可能とされているが、最初の延期申し入れでこの分は使い切っている。
しかし7月12日の支払期日を6週間延期し、資金調達の時間的余裕は十分あったにもかかわらず、再度期日延期を申し入れたことで、買収そのものが微妙になったと見る関係者が多い。最終的な調達不足額は数百億ウォンとされている。法院は今回の申し入れに対し、公式な判断は示していない。当初の買収合意契約書には6週間の延期は可能とされているが、最初の延期申し入れでこの分は使い切っている。
関西地区の熔断業者は盆休み明けにも、切板の唱えを1000円程度引き上げる方針。高炉が7月契約分から母材を値上げするなど、国内外メーカーが価格を引き上げ、熔断業者の採算が厳しくなっており、これを改善するのが狙い。
現在、地区の切板価格は本年初めから、5万3000―5万5000円(トン当たり、無規格品)どころで頭打ちの状態となっていた。これは需要が低迷し、業者間の受注確保が激しかったため。
現在、地区の切板価格は本年初めから、5万3000―5万5000円(トン当たり、無規格品)どころで頭打ちの状態となっていた。これは需要が低迷し、業者間の受注確保が激しかったため。
USスチールとインターナショナル・スチール・グループ(ISG)は13日、USSのゲーリー製鉄所の厚板ミルとISGのインディアナ・ハーバー製鉄所の第2酸洗ラインを交換する覚書を交わしたと発表した。売買は第4・四半期に完了見込み。米高炉トップ2社の資産の交換で、USSは酸洗の能力不足を解消して主力の薄板に経営資源を集中する一方、ISGはベスレヘム・スチール買収で獲得した厚板事業を拡大する。
米国鉄鋼協会(AISI)は12日、1―6月の米メーカーの鋼材出荷量が5192万4000ネットトンと前年同期比4・8%増加したと発表した。流通向けが3・6%、石油・ガス向けが8・9%、機械が0・3%、家電が5・8%増加した一方、自動車は6・3%、建設は12・4%減少。6月単月では869万2000Nトンと前年同月比1・9%増、前月比1・5%増だった。
関西地区小棒懇談会(代表幹事=高島秀一郎・共英製鋼社長)はこのほど、2003年上期の鉄筋用小棒需給をまとめた。
それによると生産量は106万トンで、前年同期に比べて4万6000トン、4・2%減となった。このうち国内向けは98万9000トンで同11万5000トン、10・4%の大幅減、逆に輸出向けは7万1000トンで同6万9000トンの大幅増となった。全国に占めるウエートは19・5%。
それによると生産量は106万トンで、前年同期に比べて4万6000トン、4・2%減となった。このうち国内向けは98万9000トンで同11万5000トン、10・4%の大幅減、逆に輸出向けは7万1000トンで同6万9000トンの大幅増となった。全国に占めるウエートは19・5%。