2009年1月22日

BHPビリトン、豪ニッケル鉱山を休止

 豪資源大手のBHPビリトンは21日、豪州のニッケル中間材生産のラベンソープ事業を無期限に休止すると発表した。豪ヤブル精錬所はラベンソープからの中間材の処理を休止し、鉱石処理のみの操業に転換する。

 ヤブル精錬所の将来計画に関しては1―6月中に調査を完了したい考え。既存鉱山の操業を合理化するなどの措置を通じて、ニッケル事業の収益性を改善する考えだ。

おすすめ記事(一部広告含む)