アルミ新地金価格 10―12月、上伸機運

 軽圧品市況のベースとなる本年第4四半期(10―12月期)のアルミニウム新地金価格は、一転して上昇する可能性が高まっている。第3四半期(7―9月期)の価格は、急落相場後、下げ止まった形となり、目先底打ちムードが台頭。

 海外相場は年初水準と比べ底堅く推移しており、国内価格も小幅ながら上伸し、キロ当たり200円をめざす動きとなりそうだ。

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