アルミプレミアム、一段高提示 日本側は難色

 2010年第1四半期(1―3月期)のアルミニウム新地金対日プレミアム交渉がスタートし、強含みで推移している。プロデューサーからは、トン当たり130ドル台後半の提示が一部であったもようで、対前期比20ドル程度の引き上げを求めている状況。

 これに対し国内のユーザーは、高値圏のプレミアムが一段と上昇することに抵抗感が強く、来週以降に本格的な話し合いが進む見通しだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス