東港金属、産廃選別ライン導入 最終処分ゼロめざす

 金属スクラップ、廃プラスチックのリサイクルを幅広く手掛ける東港金属(東京・京浜島、福田隆社長)はこのほど、本社工場に産業廃棄物の選別ラインを導入した。従来は最終処分場で埋め立てしていた廃棄物の8割以上を再利用できるようになる見込み。設備導入に合わせて本社ヤードのレイアウトも変更し、本社事務所を移設、新築した。設備投資額はラインと事務所を合わせて約1億4000万円。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス