住友鉱と住商、アラスカで金・銀鉱化帯を確認

 住友金属鉱山と住友商事は9日、共同で実施している米国アラスカ州のストーンボーイ探鉱プロジェクトで、金、銀、アンチモンの鉱化帯の存在を確認したと発表した。今後はこれらの金属資源が存在する石英脈の延長部や、平行脈の鉱況などを確認するために、間隔を狭くしながらボーリング調査を実施し、正確な鉱量を把握していく方針だ。

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