中国アルミ合金メーカー、株式上場ブーム到来

 中国のアルミ二次合金メーカーに、株式上場ブームが到来している。怡球金属資源再生(中国)は、怡球金属グループとして上海証券取引所(SSE)A市場への上場承認を受け、上場日が23日に決定した。大手脱酸剤メーカー、日本金属(東京・新橋)が45%を出資する保定隆達アルミと、上海新格有色金属(上海シグマ)も株式上場を目指している。こうした動きは今後、他の合金メーカーにも波及しそうだ。

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