国際相場、非鉄 大台割れ相次ぐ

 世界景気に対する先行き不安が需給の緩和観測につながり、先週の非鉄金属は値を下げ大台割れが相次いだ。ロンドン金属取引所(LME)のセツルメント(前場売値)で、銅は2011年10月以来となるトン7000ドル割れ。鉛はトン2000ドルを割り込み、12年9月以来の安値。錫は12年10月以来となる、トン2万ドル割れが視野に入ってきた。

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