2013年5月21日

日アフリカ資源大臣会合、資源開発投資に5年で2000億円

 日本とアフリカ各国の資源担当の閣僚らによる国際会議「日アフリカ資源大臣会合」が18日、都内で開かれ、茂木敏充経済産業相は、日本企業によるアフリカでの鉱物資源や石油、天然ガスなどの開発を支援するため、政府として今後5年間で20億ドル(約2000億円)の投融資や債務保証をすることを表明した。資源開発に関する知識や技術を持つ人材などを5年間で1000人育成する考えも明らかにした。アフリカとの関係を強化し、資源調達先の多様化に向けて弾みをつけたい考え。

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