IWCC、13年 銅地金34万トン余剰予測

国際銅加工業者協議会(IWCC)はこのほど、世界の銅需給見通しをまとめ、2013年の銅地金需給は33万7000トンの供給余剰になるとの見通しを示した。鉱石生産が増えるのに対し、消費は欧州不安の継続などから伸び悩むことが予想され、14年には43万1000トンまで拡大するとの予測。特に欧州や日本で消費の伸びが弱いとみている。

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