2013年7月25日

COMEX金、1カ月ぶり1300ドル台回復

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金は週明けに急伸、約1カ月ぶりにトロイオンス1300ドル台を回復した。米国が量的緩和縮小を早期に行うとの観測が後退したことなどから、「膨らみ過ぎた売りポジションを買い戻す」(マーケット・ストラテジィ・インスティチュートの亀井幸一郎代表)動きが起きた。今月末に発表される米国の国内総生産(GDP)が市場予想を下回るようだと、金は一段高となる可能性がある。

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