COMEX金、1カ月ぶり高値 イラク情勢材料

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金は、1カ月ぶりにオンス1300ドル台を回復した。イラク情勢の緊迫化などを背景に、安全資産としての金が見直された。また、米国の低金利が続くとの観測も、金にとって支援材料。地政学的リスクがくすぶる中では、「金は1300ドルを挟んだ動き」(金融・貴金属アナリストであるマーケット・ストラテジィ・インスティチュートの亀井幸一郎代表)が予想される。

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