2013年11月6日

住友電工、米でタングステン精錬 25億円投資

住友電気工業は6日、米国でタングステン鉱石精錬・リサイクル事業の拠点を設け、2014年3月から稼働を開始すると発表した。投資額は約25億円。超硬工具製品原料となるタングステンの中国依存度が高いことから、同国からの比率を現状の30%水準から15%程度にまで低下させ一国集中リスクを回避、安定調達を図る。

おすすめ記事(一部広告含む)